■2013-03-12

2013-03-19 - ひとこと

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3・11の日がやってきた。
 
しかし、復興や再生の息吹が伝わってこない。

息吹は、そこで暮らしてきた人達のいのちでありぬくもりです。
 
戦災の焼け野原からの復興は、後に「もはや戦後ではない」との言葉に表れたスピード感と
湧きあがる力感があったようです。
 
そうでしょう。
お互いの不戦の固い誓いだけで、二度と同じ惨禍に遭わない確信が生まれ、
あとは「努力は報われる」という希望が引っ張りました。
 
しかし、今回の東日本大震災はまるで違うようです。
 
津波被害防止対策にせよ、原発関連対策にせよ、個人レベル、そして人レベルでは
およそ解決のつかない現実が横たわってるからです。
 
一日でも早く、復興そして再生の息吹と熱気が漲れる環境と条件の整備が求められます。


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