■2013-01-09

2013-01-16 - ひとこと

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僕の仕事は「書き初め」から始まりました。
2012年版の訟廷日誌(弁護士の予定表)記載の2013年分予定
(欄は小さくなりますが、6月まであります)を、新しい訟廷日誌に書き写すのです。

真っサラな手帳ですから、新鮮な気持ちで丁寧に書き込んでいきます。
誰でも読めるキレイな字ですよ。
ところが、ひと月も経つと蛇のように曲がりくねり出し、
事務員さんでもかろうじて読める書体に変貌していきます。

もし、書体がその人の心を表すとしたら……。

おぞましくて、とてもそこまで覗いてみようなんて思いません。
弁護士の訟廷日誌には、日弁連編集のものと弁護士共済組合作成のものがありますが、
最近は電子手帳を使う人が増えています。

僕も電子手帳に乗り替えるかな。
書体を気にしないで済むもんネ。

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