■2012-10-31

2012-11-07 - ひとこと




  10月25日、九州弁護士連合会(九弁連)野球大会が長崎で開かれました。
 なんと我がチーム「北九州マッツ」(無法松からのもじり)が薄氷を踏む戦いで
「佐賀武士(サムライ)」「大分ジャガーズ」「球団福岡」を撃破して優勝しました。
 9年ぶりのことです。

 えっ、「お前さんはどんな活躍をしたのか」ですって。
 よくぞ聞いてくれました。

 僕は、現場監督ですが、公式戦になるともっぱらサードコーチとして本塁突入を指示します。
イキのイイ若者がチームに増えたため、先発から外れるのです。
 でも、大分ジャガーズ戦の最終回表3点差の勝っている状況で先頭代打に送られました。
 フォアボールを選び出塁。
後続は三振等で簡単にツーアウト。
僕は1塁ランナーのまま。
 実は、マッツのピッチャーはヘロヘロになっていて、前の回に2失点し、3点差に迫られていたのです。

僕は思いました。
ここで終わっては、試合の流れから3点差は必ず追いつかれ、ひっくり返されると。
セオリーにはありませんがノーサインで盗塁を敢行。見事成功し、後続の1塁後方ヒット、
ショートエラーで1点をムシリ取りました。
 その裏、予知したとおり、3点取られた上、ツーアウト満塁の大ピンチ。
レフトオーバーしそうな大飛球をレフトが巧捕してやっと逃げ切りました。

 私の盗塁については、MVPものと評価され、美酒の肴となりました。

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