■2012-09-12

2012-09-19 - ひとこと

 警察庁の発表(9月6日)によると、今年上半期(1~6月)の児童虐待状況は、
昨年同期比62%増の248件で、統計のある2000年以降では最多。

 体を傷つける「身体的虐待」が7割を占め、実の両親によるものが6割強です。

 「実母」による「身体的虐待」は、3歳以下が4割、最多は0歳児の10人(死者3人)です。

 生まれた子にネグレクト(育児放棄)以上の「身体的虐待」を加える動物の話は聞いたことがありません。

 更に、自分の命を賭してまで出産・育児する魚や昆虫もいることを考えると、
命を育む点で人間は動物以下かと自問したくなりますが、自己責任の問題と切り捨てるのは間違いでしょう。

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