■2012-08-22

2012-08-29 - ひとこと

 オスプレイ配備について
「安全性が確認できれば沖縄配備を認めるとする政府方針」について、
「支持しない」とする世論が57.8%にのぼり、「支持する」は32.5%です(時事世論調査)。

 アメリカは、今年4月、モロッコで起きた墜落事故について、
パイロットのミスで機体には問題がないと報告していました。

しかし、機体に問題なし=安全という考えは、フェイルセーフというリスク管理に反しています。

 フェイルセーフとは、機械やシステムに誤操作による障害が発生した場合、
常に安全側に制禦すること、そうなる設計であることを指します。
機械やシステムは人為的であれ、必ず故障するということを前提にした考えです。

 モロッコの墜落事故については、
パイロットのミスを防ぐことないしカバーできなかったことが問題なのです。

 世論調査の結果は、国民の健全な常識を反映しています。

最近のエントリー

トラックバック:

コメント: