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2019-03-19 - ひとこと

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朝日新聞毎週火曜日に、歴史(日本中世史)学者 呉座勇一氏(「応仁の乱」がベストセラー)のコラムが載る。
 今回は、前週文の追加訂正的内容で、その理由を「紙面の印刷間際に編集側との連絡の行き違いがあり、編集者が加筆修正したまま私の意図とは異なる…言葉が載ってしまった」と述べている。
 なんと、著名な学者の文章(事前に字数なども決められている筈)にも記者の校正が入るんだ。
 ウン十年前、朝日新聞労組の裁判を担当しました。ホヤホヤ弁護士だった僕が必死で書いた「準備書面」(裁判所に提出する文書)は、組合員の記者さん達によって、ヨッテタカッテ校正された(否・してくれた、否・して下さいました)。
 お勉強になったことを懐かしく思い出しました。

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