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2018-10-20 - ひとこと

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  桃栗3年、柿8年。我が家の1本の柿の木がやっと2年ほど前からチラホラ実をつけ始めました。
今年は、一杯実がつきそうとの予感を信じ、去年の晩秋、実がなったとき容易に収穫できそうな高さまで枝を切った。だって、実が採れなければムダですから。
 連れ合いが実のなる枝を切ったらダメ、と言ったが─ムシ。
 春、花が一杯咲き実をつけた。同時に新しい枝も一杯伸びた。
 うっとうしいので実のついていない枝をバッサリと切った。
 連れ合いがハッパがなければ実がつかないと言うが─ムシ。
 すると、実がバタバタと落ち始めたのに気がついた。連れ合いがホラ言ったとおりでしょうと言う─ムシ。
 柿自身がいわゆる摘果をしている自然の摂理だと勝手に解釈した。
 そして今。ほどよく柿の枝についている。
 連れ合いが「今年、最初の柿です。赤くなって少し割れ気味なので収穫してみました」と朝のデザートに出てきた。
 半分ずつ頂く。甘みは濃くないけどウマい。努力は報われるもんだ。




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