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2018-07-01 - ひとこと

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  朝鮮学校への補助金支給をめぐる問題で、ネット上の呼びかけに応じ、弁護士に対する大量の懲戒請求がなされたことはまだ記憶に新しいでしょう。
 同業者として同情していたところ、僕も懲戒請求されたらしい。「らしい」というのは、請求の御仁本人から、直接僕に請求書の写しが送られてきたから。
 この御仁は、過去、町内会長に損害賠償請求の裁判を起こした実質的当事者で、僕に完敗した人。従って信頼関係など何もありません。
 6月11日に、この御仁から「文書」で一方的に事件受任のお願いがなされた。僕に受任するかどうかの「検討義務」など発生する筈もありません。
 すると6月18日に「何の連絡もない」「弁護士法29条を知っとるか」とTEL。「僕を威すのか」と言って電話を切ったのが本件。
 弁護士法29条というのは、「弁護士は、事件の依頼があった時は、速やかにその諾否を依頼者に通知しなければならない」というもの。
 件(くだん)の懲戒請求書中には、(30年前から)「前野は革新を標榜しながら、金もうけのためなら悪にもつく人間だと不信を持っていたとある。そんな弁護士に、文書で一方的に事件の依頼をお願いして返事を強制するなんてオカシイでしょう。
 あら、ゴシップを書いてしもた。自己嫌悪!




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