2018-06-23 - ひとこと

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  浜矩子同志社大学大学院教授の随想(全国商工新聞)を読んで、クスッと笑ってしまいました。
 「日本国民は…平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」(憲法前文)を引用し、自国の生存保障を他者の「まともさ」(公正と信義)に委ねていることの日本の素晴らしさを指摘。ところが、日本の政治状況は、公正と信義は地に落ちていると嘆く。そして結びは、「信義」なきところに「(国会)審議」なし。「公正」なきところに「厚生(労働省)」なしと決める。
 語呂合わせだけど、エスプリがスゴく効いています。




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