■2012-06-06

2012-06-13 - ひとこと

「もんじゅ」(平成7年にナトリウム漏れ事故、
22年に炉心内部品落下事故で停止中の高速増殖炉)の安全性を調べる
専門家委員会(もんじゅ安全性総合評価検討委員会)の委員中3人が、
もんじゅ業務を受注した企業・団体から寄付を受けていたことが発覚。



 検討対象には廃炉の選択肢も
含まれているから、寄付の趣旨は明々白々です。
 

委員の言いわけ。


【研究補助と安全性評価は
まったく別物。それによって甘くなることはあり得ず、

逆に身内だからこそ厳しく言える(宇根崎京大教授)】


【寄付は研究のための旅費に使う。
出している事業者は、
私から辛口で妥協のない評価をもらうことを
期待していると思う(竹田福井大教授)】
 

三人寄れば文殊の知恵なんて褒めますか!

 寄付をする側は、当然相手の足元を見透かしてのこと。
きっと嘘つきめと舌を出している。

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