■2012-05-30

2012-06-06 - ひとこと

イギリス南西部、ブリストル近郊の
1億6000万年前の地層から見つかったイカの化石に、

イカ墨の入った袋2つが残されていたそうです。

イカ墨か否かは、米国と日本の研究者がそれぞれ分析し、本物と判断しました。


1億6000万年前といえば、ジュラ紀で恐竜時代です。

その時からスミを吐いて逃げまわっていたのですね。
でも、何かひっかかります。

イカ墨ではなく容器の袋。
これって内臓のことでしょう。

内臓が1億6000万年間、地中で保存されるのでしょうか?

イカ墨はセピアといい、現在では懐古趣味を表す代名詞としても用いられます。


実にセピアな出来事ですね。

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