2017-09-09 - ひとこと

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  「ミステリーの女王」と呼ばれたアガサ・クリスティー。
 僕の連れ合いは彼女のファンで、殆どの小説を読破しているらしい。
 そのうえ、今もTVで放映されるエルキュール・ポワロの探偵物を録画してウオッチしている。
 クリスティは、「どんな女性にとっても最良の夫というのは、考古学者に決まっています」と言う。その心は「妻が年をとればとるほど、夫が興味を持ってくれるでしょうから」だそうな。
 彼女の再婚相手は14歳年下の、マックス・マローワン。本物の考古学者。死ぬまで(85歳没)まで離婚することはなかった。
 さて、「どんな男性にとっても最良の妻というのは推理小説愛好家に決まっています。夫のすべてに関心を持ってくれるから。」

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