2017-02-18 - ひとこと

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 文科省の天下りあっせん問題。歴代の人事課長8人の参考人証言から組織ぐるみであっせんシステムを構築していたことが明白となった。
 文科省は、公教育つまり「個」の上に「公」を置く教育(公民教育の名の下の愛国心や道徳)を強行してきた。
そこが、「公」より「個」というより「己」の保身を組織ぐるみで図ってきたというのだから、ゲッと言うほか言葉がない。
 前事務次官は「万死に値する」と証言したが、まさに当たっており、文科省は教育(社会の中で個人の成長を促すこと─「利己」主義とは決して相容れない)を施す資格はない。



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