2017-01-28 - ひとこと

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 弁護士会の忘年会。ここ10年以上でしょうか。ビンゴゲームがあり、ビンゴの成立とは関係なしに全員に宝くじ券も配られる。
 去年の年末ジャンボ宝くじは、1等7億円でした。
 僕は、自慢じゃないけどクジのような運に自分の人生を委ねる人ではないので、自分で宝くじを買ったことなどないし、過去もらった宝くじが1円として当たったためしもない。
 連れ合いも宝くじなど買わないが、何故か毎年僕に配られた宝くじ券を保管して楽しみにしている。
 年明けて僕は責められた。「今回も宝くじ券は配られたでしょう。どこのあるの」と。
 例年、いつの間にか連れ合いの手元にある筈の宝くじ券がないのです。
 他の人にあげた記憶はないし、ハテと思うばかり。「こんな時こそヒョッとして」という思いが情けないことに募る。連れ合いも釣り逃がした魚が、思うたびにドンドン大きくなっているよう。
 見つかりました。洗濯したYシャツの胸ポケットにチリヂリとなって。
 奇跡的に読みとれた番号が冒頭の数字です。
 例によってハズレでした。スゴク安堵しました。

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