2016-11-30 - ひとこと

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 南スーダンでは、「武器を使って殺傷、あるいは物を破壊する行為はあったが、戦闘行為ではなかった」「勢力と勢力が衝突した」だけとして、自衛隊の派遣を続け、「駆け付け警護」のできる部隊を送り出した。
 南スーダンには62カ国が兵士等を派遣しているというけど、米国は兵士3名・警護9名、英国は兵士9名、カナダは兵士4名・専門委員4名、ロシアは兵士3名警察官20名・専門委員3名である。
 先進国で数百名規模の兵士を出しているのは日本と韓国のみのよう。
 南スーダンで「駆け付け警護」をして欲しいと思った人は、どこに助けを求めたらいいでしょう。

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