2016-09-14 - ひとこと

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 暑さを避けてアラスカへ一週間行って参りました。
 フェアバンクスでの入国審査は厳しい。両手の指紋の検出と顔面のカメラ撮影。
 家族ごとの審査。私の連れ合いが先に。右手四指を検出器の画面へベタッ。画像を見ている審査官の両眉が厳しく寄る。親指、左手と進むも「アゲイン」。2回目を終わったところで、審査官は検出画面を清掃するフィルムを取り出し、念入りに汚れをぬぐい去る仕草。にも拘わらず「アゲイン」。どうなっているのと僕はニガ笑い。とうとう審査官が連れ合いの指を押さえつけ何とかなったみたい。
 さて、私。全く問題なく進んで終了。
 審査官、ホッとしたように僕を見て「イーズィ」。連れ合いが「ミー、ディフィカルト?」と投げかけると、僕を見て「パーフェクト」と言いなすった。
 所要時間15分。皆さんに迷惑をかけた時間となってしまいました。
 でも、僕は家事を一身に引き受けて働くせいで、連れ合いの指紋が薄くなっているんだと善解し感謝する機会となった。

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