■2012-04-18

2012-04-25 - ひとこと

高齢化社会の影の部分。「もの盗られ妄想」という言葉を知りました。

4月13日の高齢者・障害者事例検討会のケースです。
81歳女性の後見人であったいとこが死亡。その妻がお世話したところ、
近隣の人に「いとこの嫁が葬式代を盗った」などと言って回るという。

「もの盗られ妄想」に加え、コミュニケーションの手段にしている模様。 本来なら絶交です。
が、見捨てるわけにいきません。

認知症の症状の一部として受け入れ、問い詰めたり、全否定したりせず、
一緒に捜すという態度で接することが大事とのこと。
人との繋がりは難しい。

最近のエントリー

トラックバック:

コメント: