2016-06-15 - ひとこと

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 昨日(6月7日)夕方、小倉駅からタクシーで自宅へ。小倉駅から市立病院まで3車線のメイン通りは、今年の3月からか、信号表示が変わった。従来の丸い青信号がなくなった。直進・左折の矢印青信号→右折のみの矢印青信号→プラス黄色点滅→赤という具合です。従来の青信号が二つに分かれたことになり、その分待ち時間が増えて不評タラタラ。
 乗ったタクシーは真ん中の車線を走り、小文字通りとの交差点に差し掛かりました。信号は右側車線のみOKの右折の矢印青信号。そして黄色点滅。
 ナント運転手さん、止まらないで加速です。危ない! 対向車線右折の車が驚いたようにクラクションを鳴らし減速する中、直前を突っ切りました。
 僕が「信号無視でしたよ」と言うと、運転手さん「えっ」と言っただけで驚きません。
 「黄色点滅では直進の矢印信号は出てないでしょう」と言うと、「あっ」と納得したようでした。
 お客さんサービスで黄色は交差点に突っ込めと言う先入観が、矢印信号への注意をおろそかにしたのでしょう。
 ひょっとしたら、今頃病院のベッドに横たわっていたかも。ゾッとした一瞬でした。

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