2016-05-25 - ひとこと

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 自民党の議員さんは「国」のために働き、共産党の議員さんは「国民」のためという違いはあっても、「公」のために働く点では共通している。
 少なくとも、そして表向き、政治家の私欲の追求は禁手である。
 つまり、「公」と「私」の区別を強く要求されているのが政治家の有り様です。
 今回発覚した舛添都知事の私的使用問題-公用車、宿泊代、美術品等購入-の罪深さは如何ほどか。その言い訳も見苦しい。
 またも「秘書が秘書が」の責任転嫁、担当者の退職による理由不明、単純な間違い、公的な目的・部分もあったというもの。
 公私混同を避けるのは簡単明瞭である。少しでも「私」的要素があれば、「公」に仕分けしなければ良いのだから。
 こんな単純な知恵の持ち合わせもない人に、政治を委ねるわけにはいきませんよネ。

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