2016-05-12 - ひとこと

0512hitokotoira.jpg

 4月26日、熊本地震を受けて、北九州市の「さよなら原発北九州連絡会」ほか計三つの市民団体が、九電に川内(せんだい)原発の停止を申し入れた。
 川内原発の停止を求めるインターネット上の日本語・英語の署名活動は、世界から4万2,000筆を超える署名(4/18時点)が集まっている。
 また、佐賀県では「脱原発をめざす首長会議」というネットワーク所属の市区町長約100人が原発停止を支持し、政府と原子力規制委員会に対し、原発の耐震基準を計算する方法の見直しを求めた。
 余震や生活不安に怯える住民の気持ち(この上、原発災害が起こったらどうしよう)を慮るのであれば、唯一稼働している2基の原子炉を停止するのが住民への思いやりだと思います。
 不思議なことに、鹿児島地方でも揺れがある筈なのに、何故か震度の発表がテレビ画面に出ていません。
 住民の不安を煽らないため隠しているのか、マル秘情報に指定されたのでしょうか。

最近のエントリー

トラックバック:

コメント: