2016-04-27 - ひとこと

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 地震、地震そして地震の情報の氾濫。被害者の方を思うと記憶の整理もつきません。
 木曜そして金曜の夜(と思っていますが)、連れ合いの目覚まし代わりに使っているスマホが緊急地震予報を流し、一応その都度、目が覚めたものの、鈍感な僕はすぐ眠りに落ちていました。
 連れ合いは眠れなかったとグチッていましたが、電源を切っていても通知されるのはスゴイと思っていました。
 ところが、土曜から、テレビでは震度5だの6だのと伝えられるものの、スマホはウンともスンとも言いません。連れ合いと「どうしたんだろうネ」と言ってたので確かです。本当のことでも「狼がきた」と何度も警告することに反発の声が大きかったので、何らかの制御がされたかなとも思っていました。
 日曜日の午後7時半頃のことです。晩ごはんを食べながらNHKを見ていたところ、画面中央に緊急地震の文字が突如出て、アナウンサーが警戒を呼びかけました。ことさらな情報なので、これはデカイのが来ると身構えましたが、ナンと不発。大分の方で震度2程度らしく胸を撫で下ろしました。
 月曜日、事務員さんに聞くと、スマホは一貫して緊急地震の通知をしていたそうです。週末は地震に振り回されましたが、ウチのスマホは少し気を利かしたのでしょうか。

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