2016-04-20 - ひとこと

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 スポーツマンのギャンブルがマスコミを賑わしている。
 刑法185条は「賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない」と規定していて、最高50万円支払えば罪を償ったことになる結構軽い罪なのです。
 なのに、社会的制裁はスポーツ界からの追放など死刑に匹敵するほど厳しいものです。
 賭博とは、偶然の勝敗によって財産上の得喪が決せられることで、宝くじが典型でしょうか。
 「偶然」に左右されて金持ちになるなんて僕の性にはあわないので、宝くじを買ったことはありません。
 ただ、イベントで手に入れたときは、多少ワクワクすることは否定しません。
 賭けマージャンやポーカーなど、能力と度胸が必要なギャンブルは「偶然」だけとはいえないでしょう。
 身内でわずかな富がまわるだけのギャンブルは罪がないと思いますが、ある種の人達が喰いものにしているギャンブルを忘れてはいけません。

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