2016-03-23 - ひとこと

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 昨年10月に発覚した巨人3投手による野球賭博関与に続いて、3月8日高木京介投手の関与も明らかとなった。
 この経過の中で、オヤッと思ったのは、ナベツネ天皇の「特別顧問」辞任です。
 「特別顧問」の肩書きそのものには名誉職的であり球団運営の実権を感じないから、ナンデ辞任するんだろうと思ったのです。
 ナルホドと思ったのは、3月14日発表された巨人選手のほぼ全員が、12年の春頃からチーム公式戦の勝敗に絡んで現金のやりとりをしていた事件です。
 選手には賭博の意思はなかったみたいですから、密かに行われていたようではなく、おそらく「オレ、(いくら)儲かった」とか「損した」とかの会話が日常的に飛び交っていたに違いありません。
 (巨人担当)番記者も知らない筈はありません。特に読売新聞記者です。
 これは巨人軍の枠を越えた読売系列そして球界の大不祥事でしょう。
 先を見込んだナベツネ天皇の辞任はサスガです。

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