2015-11-26 - ひとこと

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 秋の叙勲があった。  僕は人を較べることに関心はない。まして国がやるなんて。でも今回は驚いた。
 ナント、米ラムズフェルド元国防長官とアーミテージ元国務副長官に旭日大綬章が贈られたから。
 推薦した外務省儀典官室の説明は「戦後70年の節目ということで、戦後日本の平和と発展の重要な基盤を形成した日米関係の増進に大きな功績のあった方々」だって。そして内閣府が授章を決定した。
 僕の知っているラムズフェルドは、大儀なき、そして現在のテロを生んだイラク戦争を主導し、自衛隊の参加を求めていた人。
 アーミテージは、「ショウ・ザ・フラッグ(旗を見せろ)」「ブーツ・オン・ザ・グラウンド(戦地に軍靴を)」と日本を挑発した。
 二人ともまぎれもない戦争屋です。
 戦争屋を高く評価するなんて、安倍政権は本当に恐ろしい。

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