2015-09-24 - ひとこと

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 全国商工新聞に載った醍醐聰東大名誉教授講演の記事を引用と参考にさせて頂きました。
 安倍首相の「断言」連発答弁の指摘。
 ① 戦争に巻き込まれないか?
     →「ないと断言したい」
 ② 徴兵制が敷かれるのでは?
     →「断じてないと明快に申し上げる」
 ③ 専守防衛に反するのでは?
     →「専守が防衛の基本であることは、いささかの変更もない」
という具合。
 アメリカ言うがままの日本、戦争に巻き込まれることは大いにあり得る。
 かつて、「特攻」すら「志願」として若者を戦争に駆り立てた歴史を持つではないか。日本が攻撃されなくとも先制攻撃ができるのは「専守」ではない。
 逆にあり得ないことをあるという。米軍艦に日本人の母子が乗っている? ホルムズ海峡に機雷が敷設される?
虚と実が逆さまの人を知性のない人、総理大臣だから絶対という人を独裁者といいます。

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