2015-09-09 - ひとこと

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 小熊英二慶応大教授に言わせれば、日本の「戦後」とは、単なる時期区分ではない。それは「建国」を指す言葉であるという。
 確かに、戦争の惨禍の後に、戦前の国とは全く別の形―国民主権と平和主義―で日本は建国された。
 憲法制定のいきさつがどうであれ、私達は70年間、国民主権と平和主義を守り続けて血肉化に努力してきた。
 天皇制度に否定的な僕だけど、昭和天皇や現天皇も、ある意味、新しい国の建国に向けて先頭に立ってきた―特に最近の天皇の行動や言葉―と言えるでしょう。
 8月30日、「国会10万人、全国100万人行動」が大成功を収めた。学生のシールズそして女性あらゆる国民が、戦争法制反対の声をあげている。
 70年にわたって建国された日本を崩壊させることは、主権者である国民が絶対に許さない

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