■2012-03-15

2012-03-22 - ひとこと

3月から4月にかけては、卒業式と入学式、
会社でも異動・転勤・入社と 「別れ」と「出会い」が繰り広げられます。

ところが、東京大学は入学式と卒業式を 春から秋へと移行することを検討するとのこと。

欧米諸国に合わせて学生の交流を容易にすることが狙いのようです。

でも、これは日本の文化にも大いに影響するのではないでしょうか。
「制服のボタンをちぎる」なんての分かりますか。
詰襟の第二ボタンを好きな女の子にあげるのは、
出征のときに軍服の第二ボタンを形見として渡したことに由来するとか、
心臓(ハート)に近いところにあるからとか、諸説あります。

この情景には桜が似合うのではないでしょうか。
落葉では深刻すぎます。
「別れ」と「出会い」の日本的なロマンは春こそふさわしいですよね。

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