2015-07-02 - ひとこと

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 土曜の朝、ネボケ眼で朝日朝刊を眺めたら「自公の法曹出身者は心痛ないか」との投書が目に飛び込んだ。
 戦争法案の立役者、高村副総裁、北側副代表、谷垣幹事長、山口代表は弁護士。他の憲法を守るべき法曹出身議員は何をしてんだという怒りに満ちている。ごもっとも。
 日弁連は6月19日に、全国に52ある弁護士会の会長全員を含む役員85人が「全会一致」で戦争法案違憲の意見書を採択しているからなおさらである。
 日本弁護士政治連盟(略称「弁政連」)という組織があります。「法の担い手である弁護士(会)と法の作り手である国会の架け橋」という位置づけで、国民の視点に立って積極的に活動を展開することを約束するとまで言っています。弁護士出身の国会議員は殆どが会員の筈です。
 公約どおりならば、弁政連のこれからに大いに期待できるのですが、果たしてどうでしょうか。

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