■2012-02-09

2012-02-16 - ひとこと

2月2日、ピンクレディが週刊紙「女性自身」に写真を無断掲載されたとして
損害賠償を求めた事件で、最高裁が初めて「パブリシティ権」を認めました。

従来の「肖像権」とどこが違うかといえば「パブリシティ権」は
商品価値があり「肖像権」はないということ。
僕の写真を「100均」に置いても誰も買いやしないでしょ。
でも「誰かが」僕の写真を勝手に「100均」に置いたら肖像権侵害!

でも、お前の写真はホームページで「公開」済みジャンと反撃されそう。
好きで載せてるんじゃありません。

だって、司法修習生時代、裁判関係者からは新聞記者と思われ、
居酒屋では大工さんと間違われ、弁護士になっても、連れ合いと行った農事センターで
オバサンに苗売りの「アンチャン」と呼ばれたんですから。
でも、某弁護士(修習時代)のように、法廷で被告人と間違われたことはありません。

最近のエントリー

トラックバック:

コメント: