■2012-02-02

2012-02-09 - ひとこと

インフルエンザによる学級閉鎖が頻々。
あるスパルタ親が「風邪ぐらいで学校を休みにしてどうするんか」と息巻いたと聞きました。
インフルエンザにかかった息子を叱咤する強い父。
星飛雄馬の歌が聞こえてきます。

でも、病原菌を持った子を学校に行かせるのは犯罪行為かも知れないのですよ。
シャーレに入れた病原菌を学校に持って行ってバラまくのとどこが違いますか。

俺は犯罪をするつもりで子どもを登校させるのではない
(犯意=故意の不存在)と強弁するかも知れませんが、
未必の故意(ひょっとして他の子も病気になるかも知れないが、それでも構わない)が認められるでしょう。
インフルエンザにかかった子を学校に行かせないのは、立派な社会的正当行為です。



最近のエントリー

トラックバック:

コメント: