■2012-01-26

2012-02-08 - ひとこと

1月20日に、北九州弁護士会館で裁判所との「民事手続協議会」が開催された。
始まる前に、ズラッと居並ぶ10数人の民事担当裁判官の机上を眺めると、
各人の持参「六法全書」がキチンと載っている。
では、弁護士はと見ると、30数名の机上、どこにもありません。
もちろん私の前にも。
これはどう解釈すべきか?
裁判官は法律万能主義者、弁護士は法律だけでなく、
義理・人情・恩、果ては度胸に愛敬まで問題解決に動員するからという説明は説得的かしら?
単純に、弁護士の通常使用する「模範六法」(三省堂)の重さが2kg弱というのが正解かな。

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