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2019-03-24 - ひとこと

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  ムベと柿の剪定に味を占めていた僕。昨秋はアンズに施しました。
 例のとおり、連れ合いは「実がならない」と反対。ムシ!
 宗像の「アンズの里」で花が咲くとの新聞記事を読んだ連れ合い。「うちのは蕾すらない」と非難。
 ム…、確かに花芽も枝芽もないみたい。木の根本の空洞化がひどく、蟻の巣化していたので、素人勝手判断で「少ない養分でも木が生き生き」と思ったのでしたが。枯死しちゃったか。
 お友達と「アンズの里」に花見に行った連れ合い、「まだ1分咲き位だった。場所によって違いがあるのかも」だって。首の皮一枚残った。
 そして今日(3月14日)朝、「蕾が7~8コはある」との申告。ヤレヤレ、春ですよ。





2019-03-19 - ひとこと

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朝日新聞毎週火曜日に、歴史(日本中世史)学者 呉座勇一氏(「応仁の乱」がベストセラー)のコラムが載る。
 今回は、前週文の追加訂正的内容で、その理由を「紙面の印刷間際に編集側との連絡の行き違いがあり、編集者が加筆修正したまま私の意図とは異なる…言葉が載ってしまった」と述べている。
 なんと、著名な学者の文章(事前に字数なども決められている筈)にも記者の校正が入るんだ。
 ウン十年前、朝日新聞労組の裁判を担当しました。ホヤホヤ弁護士だった僕が必死で書いた「準備書面」(裁判所に提出する文書)は、組合員の記者さん達によって、ヨッテタカッテ校正された(否・してくれた、否・して下さいました)。
 お勉強になったことを懐かしく思い出しました。

2019-03-10 - ひとこと

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  TV番組「美の巨人たち」(2/23)を視ました。「世界で最もヘタな画家」といわれるアンリ・ルソー(1844~1910)の特集です。
 素目には確かに子どもの絵のようにヘタです。
 でも、ピカソ、ゴーギャン、カンディンスキーの玄人目には、「引き算の美」が見えるんだそうな。
 ルソーの「戦争」という画が紹介されました。少女が右手に剣を振り上げ、黒馬とともに疾走する下にたくさんの死体が横たわっています。その死体は軍服を着けておらず、武器も全く描かれていません。「引き算」とは、描くべきもの(軍服・武器)を描かないことによって、モチーフを鮮明にすることでした。
 戦争によって喪われるものは、私達市民だという恐怖です。





2019-03-03 - ひとこと

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  先の日曜午前のこと、ピン・ポーンとインターフォン。連れ合いが元気よく「どなた様ですか」と尋ねる。「今度の市会議員選挙に立候補する○○です。ご挨拶に来ました」とのこと。初めて耳にする名前、どうするか。連れ合いは、キッパリと「支援していませんので結構です」と返事。
 お見事! リスペクトしちゃった。僕だったら「もう決めてますから」とヤンワリだったかな。
 「決める」といえば、菅官房長官の「決め打ち」発言。これ麻雀用語でしょう。配牌に字牌が多くてバラバラなとき、もう「国士無双」しかないと「決め打ち」するとか、リーチがかかったとき、相手の待ちは「三六萬」と決めてバンバン向かっていく挑戦的なやり方とかです。
 「決め打ち」といわれたことに、僕はジャーナリストの前向きかつ一途な思いを感じますけど。

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