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2018-07-28 - ひとこと

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  弁護士稼業はデスクワークと思われがちですが、実は外廻りが多いのです。裁判所に行ったり、警察署に面会に行ったりです。
 かつては、近いところでも気軽にタクシー利用でしたが、節約の時代に入り、歩きやバスが増えました。ジリジリとした太陽の下で歩く。日陰のないバス停や交差点で立ちすくむ。
歩く時は木陰や建物陰を伝い、立ちすくむ時は電柱の細い陰すら貴重なものとして利用。
エアコンで涼しいオフィスにいる事務員さんが羨ましい。
外廻りした猛暑の日は、1キロ近く体重が減っています。
猛暑対策を怠らないようにしましょう。

2018-07-22 - ひとこと

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  大水害。不幸に会われた方々には心から哀悼の意を表します。
 6日夕方、組長さんから避難指示の連絡があった。連れ合いが避難するかと言う。僕は避難場所に行ったら晩酌の赤ワインが飲めないと横着こいた。
 親戚・知人・子ども達が避難せよと言ってくるし、避難場所の提供もあったが、横着心の揺らぐことはなかった。
 赤ワインが理由ならホテルへという建設的意見もあった。ナルホドと思ったが、どうやって行くのと考えた。
 結局、悪人は長生きするんだと実感。




2018-07-14 - ひとこと

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  やっぱりサッカーに一言。
 早めに就寝。覚めたのはAM3:40。 前半が終わる!
 点差が開いてたらオヤスミだ。とスイッチオン。何と0:0。ヘッドホーンで静かに視聴。後半すぐに、原口蹴り込む。「ヤッター」と諸手で 天突き。乾に「イケイケ」と声掛け、見事なシュートに「ワォー」と握りコブシでガッツポーズ。そこに、眠り込んでいた連れ合いの「ウルサイ」の一喝がかまされた。
 残り40分。「(点取りが)早過ぎ、早過ぎ」と不安がよぎる。
 遂にというか、不安が当たり、あとはハラハラ、ドキドキで奥歯を噛みしめるしかなかった。
 でも八咫烏ジャパンに惜しみなく拍手。




2018-07-09 - ひとこと

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  森友学園問題で、大阪地検は佐川前理財局長ら国側の当時の関係者を不起訴にした。
 これを持って、窮極の第三者委員会の判断があったとするムキがある。
 チョッと待った。刑事訴追をするかしないかの大原則は、「疑わしきは被告人の利益に」である。つまり、100%有罪になる見込みがない限りゼロという原則。
 政治疑惑の事件であれば、「疑わしきは国民の利益に」、一歩譲っても「疑わしきは国家の利益に」が原則でしょう。国民の4分の3位が疑いを持っている森友学園問題。刑事不起訴で幕引きができる筈がない。

2018-07-01 - ひとこと

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  朝鮮学校への補助金支給をめぐる問題で、ネット上の呼びかけに応じ、弁護士に対する大量の懲戒請求がなされたことはまだ記憶に新しいでしょう。
 同業者として同情していたところ、僕も懲戒請求されたらしい。「らしい」というのは、請求の御仁本人から、直接僕に請求書の写しが送られてきたから。
 この御仁は、過去、町内会長に損害賠償請求の裁判を起こした実質的当事者で、僕に完敗した人。従って信頼関係など何もありません。
 6月11日に、この御仁から「文書」で一方的に事件受任のお願いがなされた。僕に受任するかどうかの「検討義務」など発生する筈もありません。
 すると6月18日に「何の連絡もない」「弁護士法29条を知っとるか」とTEL。「僕を威すのか」と言って電話を切ったのが本件。
 弁護士法29条というのは、「弁護士は、事件の依頼があった時は、速やかにその諾否を依頼者に通知しなければならない」というもの。
 件(くだん)の懲戒請求書中には、(30年前から)「前野は革新を標榜しながら、金もうけのためなら悪にもつく人間だと不信を持っていたとある。そんな弁護士に、文書で一方的に事件の依頼をお願いして返事を強制するなんてオカシイでしょう。
 あら、ゴシップを書いてしもた。自己嫌悪!




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