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2018-04-28 - ひとこと

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  初めての試みをした場合、誰だって顧みて良かったこと、悪かったこと、思いもよらなかったことなど、アレコレいわゆる検証をするものですよネ。
 自衛隊のPKO活動については、正規の検証は全くなされていない。それどころか、検証にとって不可欠の日報が不存在とされていたのですから驚きです。
 世界のどこかでドンパチのある時代。「平和維持のため」に出動してしまった自衛隊がどんな危険にさらされたのか、住民の生活をドンパチせずにどう守ったのか、住民とどんな摩擦があったのか等、具体的事実を明らかにし直視して評価を加えるべきでしょう。  自衛隊員を陽のあたる場所にとは思いませんが、「日報隠し」という活動の全否定は、隊員にとっても不本意でしょう。

2018-04-21 - ひとこと

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クロスワードをしていたら、ウバザクラという言葉に出会いました。「年甲斐もなく若作りをしている女性」というネガティブな表現と思っていたら大間違いでした。
年を重ねても、色香があり若々しいというのが本来の意味だそうです。
そう、桜の字が着くものに悪いものなどない!
僕が大ファンの吉永小百合さんなんて、典型的な姥桜かな。
そういえば、今話題の出演映画のお題が「北の桜守」、何かと桜づくしに埋め尽くされているよう。
その思いで見回すと、ウヮッ……ばかり。乱舞する桜吹雪のあちこちからパンチが飛んできそう。

2018-04-14 - ひとこと

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  漱石ゆかりの小天(おあま)温泉に、漱石の句「温泉や 水滑らかに 去年の垢」よろしく、平成29年度の垢を落としに行って参りました。
 ちょっと贅沢に露天風呂が付いている部屋が予約できました。24時間OKのマイ温泉。
 日が落ちて、ゆったりと湯舟に身を沈め闇夜の空を見上げると、ほぼ真上にオリオン座が。するとオリオン座の左手から、オレンジ色に輝く物体が真中の三ツ星に向かってスーッと動いて行くではありませんか。
 人工衛星かなと思って見ていると、三ツ星を過ぎたところで雲に隠れたようにフッと消えました。流れ星の軌跡とは思えません。では、僕の絶対信じていないUFO?
 宿は創業明治元年の那古井館。漱石の「草枕」の舞台となった小説上の地名(実際は小天)にちなんだものです。

2018-04-08 - ひとこと

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  自己負罪拒否特権(じこふざいきょひとっけん)。
佐川さんが連発して証言を拒否した法的権利。「何人も、自己に不利益な供述を強要されない」とする原則です。佐川さんは不利益の内容を「訴追の恐れ」と言っていますので、僕などは「刑事事件になるそんな大それたことをしたのか」と思いました。
でも、この特権も権力側にある人とそうでない人では格段の差があります。
戦前の命までとられた小林多喜二が典型の一つでしょうか。森友事件でも権力側からはずされた籠池夫妻は面会なしの長期勾留(身体拘束)を受けています。
シラーッとした面(つら)や態度に権力者の驕りが一杯でした。




2018-04-01 - ひとこと

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  「美しい国」ニッポンと言ったのは誰でしたっけ。
 醜いのはアベ首相。
 でも僕は恐ろしさを感じます。政権や官僚の背後で日本を操っているヤミの力を。
 光をあててもあてても、姿をさらけ出そうとしない妖怪が蠢いているようです。
 でも、今退治しないと日本の未来は真っ暗のままです。

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