2016-11-30 - ひとこと

1130hitokotoira.jpg
 南スーダンでは、「武器を使って殺傷、あるいは物を破壊する行為はあったが、戦闘行為ではなかった」「勢力と勢力が衝突した」だけとして、自衛隊の派遣を続け、「駆け付け警護」のできる部隊を送り出した。
 南スーダンには62カ国が兵士等を派遣しているというけど、米国は兵士3名・警護9名、英国は兵士9名、カナダは兵士4名・専門委員4名、ロシアは兵士3名警察官20名・専門委員3名である。
 先進国で数百名規模の兵士を出しているのは日本と韓国のみのよう。
 南スーダンで「駆け付け警護」をして欲しいと思った人は、どこに助けを求めたらいいでしょう。

2016-11-21 - ひとこと

20161121hitokotoira.jpg
 沖縄の経済は、基地とリンクしているとの認識が誤っていることを改めて知りました。  沖縄の基地収入の割合は、本土復帰後の’72年は15%であったが、今では5%前後にすぎない。
 沖縄関係予算として毎年3000億円の振興資金が沖縄に支出されるが、これは他の自治体が個別に各省庁に予算を要求しているのに対し、沖縄の場合は、内閣府沖縄担当部局が一括計上しているから、一目での大きな数字が踊るのである。
 国庫支出金と地方交付税交付金を合わせた国からの沖縄に対する支出金は、都道府県中14位、人口一人あたりでは6位ということで、基地があるから潤っている面があるというのは偏見であった。

2016-11-14 - ひとこと

1114hitokotoira.jpg
 暴力団組織 工藤会が、ハロウィンにあめを子ども達に配ったそうだ。
「トリック・オア・トリート」(ごちそうをくれないといたずらしちゃうぞ)を工藤会は「みかじめ料をくれないと悪さをするぞ」とブラックユーモアにしたつもりかな?
 それともハロウィンにみかじめ料を要求するのは、社会的お祭りだから違法性がないとでもいうのかしら。
 とても似合わない行為です。

2016-11-06 - ひとこと

1106hitokotoira.jpg
 2015年5月から「空き家対策特別措置法」が施行されている。
 2013年調査で、空き家率が13.5%と過去最高になり、放置され危険となった「空き家」が年々増えているからです。
 自治体が有害な空き家と指定すれば、強制的な解体や固定資産税が6倍になるというもの。
 門司区は、売り物にならない土地・建物が多い。高齢化が進み、坂道・階段そして車が着けられない家にもう住めない、子ども達も相続したくないという、不動産屋さんに頼んでも売れない、どうしたら良いかとの相談を受ける。所有権を放棄するのは、本来所有者の自由で不動産も例外ではない筈だ。しかし、登記の方法がないのです。
 唯一、所有者が亡くなったときに、相続人が相続放棄することですが、国の管理が始まるまではそれなりの管理義務は残るかなと思います。
 北九州市では「老朽空き家等除去促進事業」で、解体費の補助があります。
 あちこちで空き地が増えているのは、この補助を利用しているからでしょうか。

最近のエントリー

トラックバック:

コメント: