2016-05-25 - ひとこと

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 自民党の議員さんは「国」のために働き、共産党の議員さんは「国民」のためという違いはあっても、「公」のために働く点では共通している。
 少なくとも、そして表向き、政治家の私欲の追求は禁手である。
 つまり、「公」と「私」の区別を強く要求されているのが政治家の有り様です。
 今回発覚した舛添都知事の私的使用問題-公用車、宿泊代、美術品等購入-の罪深さは如何ほどか。その言い訳も見苦しい。
 またも「秘書が秘書が」の責任転嫁、担当者の退職による理由不明、単純な間違い、公的な目的・部分もあったというもの。
 公私混同を避けるのは簡単明瞭である。少しでも「私」的要素があれば、「公」に仕分けしなければ良いのだから。
 こんな単純な知恵の持ち合わせもない人に、政治を委ねるわけにはいきませんよネ。

2016-05-18 - ひとこと

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 「百年名家」というテレビ番組をよく見ます。今回、「隼」という零戦と並ぶ戦闘機を制作した会社の創業者が建てた戦前の建物の紹介でした。
 それは、それは宮廷風建築様式の、まことに豪華極まりないものです。日本建築それも宮廷風の芸を尽くしたもので、文化遺産として誇れるものです。
 でも、ちょっとヒネくれた僕。この資金はどこから得たものかって考えてしまいます。戦闘機の売り先は国でしょう。ジャブジャブ儲かって超豪華建物まで造れるほど、国から金を引き出したということです。
 戦争は大いなる商機で、この名家は政官財癒着の象徴と解釈してしまいました。
 なお、会社は現在の富士重工です。

2016-05-12 - ひとこと

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 4月26日、熊本地震を受けて、北九州市の「さよなら原発北九州連絡会」ほか計三つの市民団体が、九電に川内(せんだい)原発の停止を申し入れた。
 川内原発の停止を求めるインターネット上の日本語・英語の署名活動は、世界から4万2,000筆を超える署名(4/18時点)が集まっている。
 また、佐賀県では「脱原発をめざす首長会議」というネットワーク所属の市区町長約100人が原発停止を支持し、政府と原子力規制委員会に対し、原発の耐震基準を計算する方法の見直しを求めた。
 余震や生活不安に怯える住民の気持ち(この上、原発災害が起こったらどうしよう)を慮るのであれば、唯一稼働している2基の原子炉を停止するのが住民への思いやりだと思います。
 不思議なことに、鹿児島地方でも揺れがある筈なのに、何故か震度の発表がテレビ画面に出ていません。
 住民の不安を煽らないため隠しているのか、マル秘情報に指定されたのでしょうか。

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