2016-02-24 - ひとこと

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次の発言の主は誰でしょう。
「われわれはこの集団(ISのこと)の勢いを止め、背骨を折らなければならない。われわれの目的をイスラム国の抑止や封じ込めではなく、彼らを打倒し、破壊することに据える必要がある。……われわれはより大きな成果を上げるために、有志連合に参加するメンバーを増やし、空爆をもっと強化しなければならない。」
ヒラリー・クリントンさんの昨年11月の講演です。
夫の不適切な行動をじっと耐えた印象がありますが、実は夫の背骨を折りたかったのではないでしょうか。
僕には、戦争を防ぐのは「女性の非好戦性」というイメージがあるのか、女性政治家のタカ派的言動がスゴク気になります。「電波停止」とか「八紘一宇」とか……。
慈愛に充ちた女性政治家なんて幻ですか。

2016-02-17 - ひとこと

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 国選弁護人となっている被告人Aさんから面会の要請があったので、収監場所の小倉北署に赴いた。
 面会申込書を書いて提出すると、係が「Aさんはインフルエンザにかかって独居にいます」と言うので、「重篤な状態で会えないということか?」と聞き返すと、「イヤ、先生が移されるかも知れないので、念のために聞くことになっています」との返事。
 「僕は予防接種をしているのでOKです」と応えると、「宜しければマスクを貸しましょうか?」と親切な申出。「貸す」ということに若干の違和感を感じたものの、折角の厚意を無にするわけにもいかないと考え「お願いします」と言ってしもた。
 差し出されたのは、何枚も箱に詰まった使い捨てらしいペラペラのマスク。日頃、マスクを使わないので断定はできない。1枚引っ張り出して装着。
 確かにAさんは、顔・真っ赤、目・ウルウルだった。簡にして要を得た面会を終わり、「さて、借りたものは返すべきか」と考えつつ、「マスクは僕の方で処分していいですか?」と言ってみると、弾んだように「お願いします」と言葉がかえった。
 そうだろう。バイキン一杯のマスクを返してもらってもねぇ。

2016-02-10 - ひとこと

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 大雪がようやく溶けた。バスが目の前を走っていった。何となくホコリっぽい。
 そう、舗装道路が剝げて、車粉を巻き上げていたのです。
 特に道路の白いペイントが無残。大雪といっても、市内は2㎝~3㎝の積雪。それも車の往来で消え、車輪に装着されたチェーンがガシガシと道路を削ったからでしょう。
 想像するに、公共機関の大型バスが有力加害車と思われます。
 雪国の冬場ではスタッドレスタイヤに交換されているから、こんな問題は起きないのでしょうね。

2016-02-04 - ひとこと

 25日は大雪。足立山の麓にある我が家のところ、5㎝は積もっていた。
 タクシー会社にTELするも全く出ない。狭い坂道ばかりだから、ハナから応じない体制かな。
 事務所に電話。徒歩とJRを利用して、早朝出勤していた事務員さん「水道は凍ってるし、エアコンも動きません」と震え声。
 これでは仕事にならない。幸いにも午後は裁判で、午前中はお客さん一人。断りを入れることにし、事務所は休業とした。
 自宅からバス道路に出て、何とか乗り継いで裁判所へ。僕ってラッキー。停留所に着くと同時にバスが来たんだから。
 途中、バスの窓から見えた小学校の校庭。子ども達でビッシリ埋まり、雪合戦やら雪ダルマやら。
 不便より日常と違う風景の展開が新鮮でした。
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