2015-09-30 - ひとこと

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シルバーウィーク、どこにも行かないで家に居ることにした。
それには理由(わけ)がある。今年は20所帯ばかりの町内の組長だから長期留守ができないのです。(現実の仕事はもっぱらつれあいだけど)。
もったいないから庭の木の剪定にとりかかった。あんずの木とジューンベリーをバッサリと。連れ合いが来年実がなるのかと心配するほどに。
大丈夫、僕には勝算がある。だって去年もバッサリやったんだから。
フェンスに巻き付けているムベもつるを整えた。何とかわいらしい実が5、6個ほど葉陰から顔を出した。ウーン、熟れそうにはない。植えて5年位は経つのに実が熟さないのはどうしてか不明。
桜切るばか、梅切らぬアホウとかの諺があるそうだ。花の終わった梅をきちんと剪定したのに春先のように枝がビッシリと出ている。こんな事初めて。
そういえばどこぞで桜が咲いたという話を聞きました。
異常気象の影響は庭先にも来ているのだろう。


2015-09-24 - ひとこと

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 全国商工新聞に載った醍醐聰東大名誉教授講演の記事を引用と参考にさせて頂きました。
 安倍首相の「断言」連発答弁の指摘。
 ① 戦争に巻き込まれないか?
     →「ないと断言したい」
 ② 徴兵制が敷かれるのでは?
     →「断じてないと明快に申し上げる」
 ③ 専守防衛に反するのでは?
     →「専守が防衛の基本であることは、いささかの変更もない」
という具合。
 アメリカ言うがままの日本、戦争に巻き込まれることは大いにあり得る。
 かつて、「特攻」すら「志願」として若者を戦争に駆り立てた歴史を持つではないか。日本が攻撃されなくとも先制攻撃ができるのは「専守」ではない。
 逆にあり得ないことをあるという。米軍艦に日本人の母子が乗っている? ホルムズ海峡に機雷が敷設される?
虚と実が逆さまの人を知性のない人、総理大臣だから絶対という人を独裁者といいます。

2015-09-16 - ひとこと

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 雨模様の「9・6安保法案の廃案を求める市民集会」。どうしようかと迷ってると、「雨が降ろうと槍が降ろうと参加」と連れ合いが御託宣。
 勝山公園に行きました。4,000人参加との発表。そんなに?と思っていましたが、パレード(今はデモ行進と言わないんだ)に移ったら、確かに延々と長い列になった。
 福岡県弁護士会北九州部会長が先頭に立った集団に参加。タイコなどの鳴り物入りで「戦争法案絶対反対」と声を合わしました。
 圧倒的多数の憲法学者や元内閣法制局長官が違憲という中で、政府は「まだ最高裁がある」とばかりに、「憲法の番人は最高裁であり、憲法学者ではない」と無視してきた。
 でも遂に出ました。
 山口繁・元最高裁長官も集団的自衛権行使は違憲と批判しました。
 もう廃案しかないでしょう。

2015-09-09 - ひとこと

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 小熊英二慶応大教授に言わせれば、日本の「戦後」とは、単なる時期区分ではない。それは「建国」を指す言葉であるという。
 確かに、戦争の惨禍の後に、戦前の国とは全く別の形―国民主権と平和主義―で日本は建国された。
 憲法制定のいきさつがどうであれ、私達は70年間、国民主権と平和主義を守り続けて血肉化に努力してきた。
 天皇制度に否定的な僕だけど、昭和天皇や現天皇も、ある意味、新しい国の建国に向けて先頭に立ってきた―特に最近の天皇の行動や言葉―と言えるでしょう。
 8月30日、「国会10万人、全国100万人行動」が大成功を収めた。学生のシールズそして女性あらゆる国民が、戦争法制反対の声をあげている。
 70年にわたって建国された日本を崩壊させることは、主権者である国民が絶対に許さない

2015-09-02 - ひとこと

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 メリッサ・ギルバートって知っていますか。
 「大草原の小さな家」でローラ・インガルスを演じていた名子役です。可愛いお下げが印象的でした。もう40年ほど昔になっちゃいましたね。西部開拓時代のアメリカを舞台に、たくましく生きていくインガルス一家の物語。
 メリッサさんの半生もスゴかったようです。
 赤裸々に綴った自伝によると、三度の結婚、大借金、超未熟児出産の私生活の反面、女優としては組合員数12万人の全米映画俳優組合の代表も務めました(2001年~2005年)。
 そのメリッサさん、今や51才ですが、「大草原の小さな家」による抜群の知名度を利用して、民主党から下院議員の選挙に打って出ることを発表しました(8月11日)。
 アメリカ人の好みにバッチしでしょう。

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