2015-01-28 - ひとこと

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 1月20日は「大寒(だいかん)」、24節気の最後。
 1年を春夏秋冬の4つに分け、更に6つに分けた24の期間が24節気。
 「大寒」以外のポピュラーなものとして、「立春」「啓蟄(けいちつ)」「春分」「立夏」「夏至」「大暑」「立秋」「立冬」がある。
 大寒になったが、今冬も僕はまだコートを着ていない。それを見て人は「寒くない?」と聞いてくる。まわりに寒さを感じさせているようだ。寒いに決まってるけど、コートを脱いだり着たりするのが面倒なのが真相。
 大寒の次は「立春」、ホラ、もう春がそこに。

2015-01-21 - ひとこと

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 Wanted!(おたずね者)
 警察署や駅などで公開手配ポスターを見かける。捜査特別報奨金なる賞金付きで、まさに西部劇さながらのWanted。
 これは、民法第529条(懸賞広告)と532条(優等懸賞広告)に基づき、重要凶悪事件等の情報を提供した人に寄与の度合いに応じ報奨金を支払う制度である。
 しかし、いかなる容疑者も無罪の推定を受ける。誰でも、確定的に有罪である者として扱われない権利を保障され、また、「犯人」か否かは、名誉、信用に直接かかわる重大事項で、名誉権の一内容でもある。
 2012年2月に、日弁連は、公開ポスターに容疑者を「犯人」と断定する表現を使わないよう警告し、2014年裁判所(盛岡地裁)も、「容疑者を犯人と断定し公表することは、無罪推定の原則に正面から反する。社会的に相当とは言い難い」と判示した。
 今度、公開ポスターを目にしたときは、無罪推定の原則が守られているかどうかの視点から見るのも一興でしょう。

2015-01-15 - ひとこと

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 今年は「羊」年です。
 Sheepleという新語があります。sheep+peopleの合体語。
 意味するところは、無批判に何ら問題とすることなく羊の群れのような心理で、リーダーや思潮や流行に従うことです。
 グーンと大きく右旋回している国政。国民がシープルであれば行きつく先は積極的平和主義という名の戦争であり、何ごとも真実を知らないまま踊らされることになるでしょう。
 皆さん、くれぐれもシープルにならないようにお互いに気をつけ励まし合いましょう。

2015-01-07 - ひとこと

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 今日、24日はクリスマス・イブ。
 ヨーロッパでは元日までホリデイとなる。
 外国と違って、日本ではクリスマス当日よりクリスマス・イブがもてはやされる。今でも、イブを一人で過ごすなんて!という風潮なのかしら。
 我が子ども達は、文字どおり3才違いの一姫二太郎です。あれは、一番下の子が2才の頃だったか、子ども達がクリスマスの朝早く、「サンタが来なかった」と大騒ぎ。連れ合いは、眠たそうに「サンタさんは忙しかったのよ」と答えていた。
 そう、イブの日は我が家で大パーティ。連れ合いは遅くまで後片付けをし、疲労困憊の末、バタンキューだったと思われる。プレゼントを押入に入れたまま。
 サンタさんが忙しかったのは本当です。
 子ども達は、何故か納得していたようだ。法律でいう「心裡留保」つまり子ども達の内心では、サンタ=母という位置づけが既にできあがっていたのでしょう。

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