■2012-08-22

2012-08-29 - ひとこと

 オスプレイ配備について
「安全性が確認できれば沖縄配備を認めるとする政府方針」について、
「支持しない」とする世論が57.8%にのぼり、「支持する」は32.5%です(時事世論調査)。

 アメリカは、今年4月、モロッコで起きた墜落事故について、
パイロットのミスで機体には問題がないと報告していました。

しかし、機体に問題なし=安全という考えは、フェイルセーフというリスク管理に反しています。

 フェイルセーフとは、機械やシステムに誤操作による障害が発生した場合、
常に安全側に制禦すること、そうなる設計であることを指します。
機械やシステムは人為的であれ、必ず故障するということを前提にした考えです。

 モロッコの墜落事故については、
パイロットのミスを防ぐことないしカバーできなかったことが問題なのです。

 世論調査の結果は、国民の健全な常識を反映しています。

■2012-08-15■

2012-08-22 - ひとこと

日本北端の利尻、礼文島に避暑とシャレました。
礼文は南北に長く、利尻は真ん中に利尻富士を頂く丸い島。
ちょうど九州の種子島、屋久島のペアーとよく似ています。
礼文では高山植物のお花畠を、利尻では原生林をトレッキング。

心身ともにリフレッシュ!
花ガイドさんから可憐なお花の名前を一杯教えてもらいましたが
今頭に残っているのは、エゾ何ちゃら・俗称ババノケツ・ジジノケツ(失礼)位、悲しい。

でも、これを見越して花ガイドさんは全部『ノンノ』と覚えれば良しと言ってました。
ノンノとはアイヌの人の言葉で『花』です。
アイヌの人達は生活に役立つ花には個別の名称をつけますが、
それ以外は全部『ノンノ』です。

花を愛でるだけの僕は『ノンノ』で充分かな。

■2012-08-08

2012-08-15 - ひとこと


ロンドン五輪。
テレビのいいとこどり報道でメダルラッシュに酔わされています。
特に、内村航平さんの個人総合金メダルには感動。
予選の少なくないミスにもめげず、最後の鉄棒着地をピタリと決めてくれました。

気が付きましたか?
航平さんは表彰式の君が代に口を真一文字にピタリと閉ざしていたのを。
橋下君はどんな思いで見たでしょうか?

そういえば、メダリストに『日本のために……』とのコメントは聞かないですよね。

競泳メドレーリレーは『康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない』と頑張って銀。
日本を背負った柔道の惨敗もむべなるかなと思っちゃいました。


■2012-07-25

2012-08-08 - ひとこと

 「獅子身中の虫」という言葉が頭に浮かびました。
 勧善懲悪の時代劇の中でよく出てきたセリフです。
 仏教話に由来し「内部にいながら害をもたらす者や、恩を仇で返す者」のたとえです。

 現代では古くさくて死語かと思っていましたが…。

 暴力団追放に官民あげて立ち上がった福岡県。
 あろうことか福岡県警の警部補が暴力団とつるんでいました。

 ズバリ「獅子身中の虫」です。

■2012-07-25

2012-08-01 - ひとこと

 タクシーの運転手さんから聞きました。
退職した暴力団担当の元警察官が撃たれてから、屋上の赤色灯を点滅させて走っているパトカーが増えた。
しかも県外ナンバー車が多いとのことです。
 そう言えば、ヤクザ屋さんのそれと分かる黒塗り大型乗用車をあんまり見かけませんねぇと言ったところ、
「エコかどうか分かりませんが、今はワンボックスカーに乗っていますよ」と回答され、
彼らは行動を自粛しているんじゃないんだと変に納得。
 僕は思いました。
パトカーには、きっと暴力団関係者の使用する車のナンバーリストが備え付けられている。
チェック対象車を見つけると追尾。
もちろん、対象車はパトカーを振り切る。
と、そこで、覆面パトカーがどこからか現れ、密かに追尾を再開し、動向を探り取ると。
 北九州では、私達の知らないところでそんな虚々実々の
カーチェイスが頻繁に行われているのではないでしょうか。


最近のエントリー

トラックバック:

コメント: