■2012-07-18

2012-07-25 - ひとこと

 当職自宅2階窓から撮った九州北部豪雨による北東隣家の
ブロック塀、石垣崩落の写真です。



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14日未明、大音響と共に2度にわたって崩落
(東側隣家の証言)。


当家人らは白河夜船で全く気付かず。
午前6時半、東側隣家の電話によって知りました。


現場上下の家屋はいずれも空屋。
幸いにも生活被害はありません。

協力して所有者や消防、建設会社に連絡。
 
見に来た建設会社の人は、家崩落の危険があり、
そうなれば私方もタダではすまないと脅します。
 

午後、2箇小隊の消防の人達が応急の防水シート貼り。
ドシャ降りの迫る中、何とか終了。
小隊長の「撤収」の号令が
「地獄で仏」のように響きわたり、心の中に安堵感を呼び戻しました。
 

私も非力ながら水道(みずみち)確保に、土に埋まった
コンクリート溝フタを開けるなどしたため、
案の定、翌日は腰痛でした。
 

天災は人ごとではないことを実感させられました。

■2012-07-12

2012-07-18 - ひとこと


 大河ドラマ「平清盛」が視聴率で苦戦しているそうです。

 清盛は歴史上、まぎれもないヒール(悪役)ですよね!既に過去の大河ドラマ「源義経」でも
さんざん悪役に徹しさせられました。

 それでも、「凄み」や「謎の部分」や「任侠性」などがあればともかく、
嫡男重盛に「孝ならんと欲すれば忠ならず、忠ならんと欲すれば孝ならず」と
父親としても失格の烙印を押されちゃいました。

 死に様も高熱におかされた狂死です。

善玉として描くのが無理なほどのレッテル貼りがなされています。

 似たような有名人として吉良上野介が思い浮かぶでしょう。
彼も地元では名君としても、善玉扱いは清盛同様全国版では通りません。

でも、少なくともピカレスク小説の主役にはなっています。

 平清盛の視聴率が上がらないのは当然かな。


■2012-07-04

2012-07-12 - ひとこと

 小沢一郎氏の名前が新聞に躍っています。

 旧聞になってしまったかも知れませんが、小沢氏の元秘書を取り調べた検事の虚偽捜査報告書について、
最高検察庁は不起訴にしました(6/27)。

 担当検事の「約4ヶ月前の調べのときと思い違いをした」という弁明を受け入れたのです。

 小沢裁判で東京地裁が「記憶の混同との説明はにわかに信用できない」と判断していたにも拘わらずです。

 私達法曹は、時系列的に客観的事実を把握しようとします。

これが身に染みた職業的本能です。自分の記憶と客観的事実と混同することなど仕事上あり得ません。
 検察は、国民の不信を買うミスをまた犯したようです。

なお、件(くだん)の検事は減給処分を受け辞職していますが、
なんと甘い処分でしょう。

■2012-06-27

2012-07-04 - ひとこと

 国民の6〜7割が消費税増税に反対の声をあげているのに、
何故マスコミは積極的に賛成のキャンペーンを張るのか不思議でした。
 

裏が一つ分かりました。


超党派の国会議員でつくる「活字文化議員連盟」なるものの存在です。
 

国会内で開かれた総会(6月20日)で、新聞・出版物には「軽減税率」(特定品目について税率を低くできる定め)を
適用する声明を採択したのです。


 「欧州各国では食料品とともに新聞や書籍の税率をゼロとしたり、標準税率より低い税率を適用している。

『知識課税』は避ける理念を参考にし、新聞・出版物の税率引き上げは反対する」と。
 

今や、新聞は国民と共に歩んではいないかも。

■2012-06-27

2012-07-04 - ひとこと

 国民の6〜7割が消費税増税に反対の声をあげているのに、
何故マスコミは積極的に賛成のキャンペーンを張るのか不思議でした。

 裏が一つ分かりました。

超党派の国会議員でつくる「活字文化議員連盟」なるものの存在です。

 国会内で開かれた総会(6月20日)で、新聞・出版物には「軽減税率」(特定品目について税率を低くできる定め)を
適用する声明を採択したのです。

 「欧州各国では食料品とともに新聞や書籍の税率をゼロとしたり、標準税率より低い税率を適用している。

『知識課税』は避ける理念を参考にし、新聞・出版物の税率引き上げは反対する」と。

 今や、新聞は国民と共に歩んではいないかも。

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